SEG(セグ) -Smart Enterprise Guardian-


デバイスの特徴

セグはGemaltoの.NETテクノロジとLexarのフラッシュメモリ暗号化技術を融合して生まれました。

主な機能は次の通りです。

このデバイスはPPSD(パーソナル・ポータブル・セキュリティ・デバイス)として初めてのAES-256暗号を使用し、GemaltoのOTP(ワンタイムパスワード)とPKI(公的認証)サービスの両方を兼ね備えた強力な認証デバイスです。

Windows Vistaでは何のドライバやソフトウェアをインストールすることなく使用でき、Windows XPおよび2000ではMicrosoftのWebサイトからアップデートする事で使用可能になります。

セグは直感的なユーザーインターフェースを持ち、ソフトウェアのセットアップが不要な上に、高いレベルのセキュリティと利便性を持っています。

ユーザーは企業のイントラネットへいかなる場所のいかなるPCからでも簡単にアクセスし、機密データの移動、さらに機密メールの交換をすることが可能になります。

データの暗号化は非常に簡単な操作で実行でき、最低限のPCの知識があればすぐにこれらが使用可能です。

セグは既存のITインフラと高い互換性があり、IT管理コストの削減が期待できます。


デバイスの管理

管理者はMicrosoftのILM(Identity Lifecycle Manager)かGemaltoのSaS(Strong Authentication Server)を使用してにセグの管理をすることが可能です。

中小企業向けにはGemaltoのWebベースのソリューションである、Allynis DAS(Device Administration Service)による管理とサービスの利用も可能です。