オンデマンドコネクティビティ(ODC)


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​コネクテッドタブレットの例
- モバイル環境でタブレットをオンライン接続する消費者ニーズを分かりやすく説明したインフォグラフィックをご覧ください。​

消費者グループによる
柔軟なオンデマンドサブスクリプション管理下でのタブレットの利用環境を調査。

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​​デバイスのオンライン接続を実現する
モバイルサブスクリプション
管理ソリューション


IoTを実現し、常にオンライン環境を求める今日のニーズに応えるため、M2Mおよび電子機器の
モバイルコネクティビティ(接続性)は
標準で装備しないとなりません。

ODCによってリモート・プロビジョニングと
モバイルサブスクリプション管理が可能になり、
様々な新しいコネクテッドデバイスで、誰もが簡単にどこでもブロードバンド接続を確立できるようになります。

ODCは、M2M市場(コネクテッドカーや
スマートグリッド、ホームオートメーションなど)と消費者向け電子機器市場(タブレット、ウェアラブル、他のすべての電子機器を含む)向けのソリューションで、通信事業者およびデバイスメーカーはデバイスのライフサイクル全体を通じて、シームレスで柔軟性に富むモバイルサブスクリプション管理エクスペリエンスをユーザーに提供できるようになります。​​

 

メリット

  • 携帯電話会社

    携帯電話会社:

    • 新タイプのコネクテッドデバイスへの接続性を提供、新規収益源を確保
    • プロセスを最適化、最高レベルのSLAで世界中の顧客にサービス提供
    • コストポジショニングの向上、顧客に合わせてカスタマイズしたコネクティビティサービスの提供
  • デバイスメーカー

    デバイスメーカー:

    • デバイスの差異が少ない: 埋め込みUICC1つ、在庫単位も1つ
    • 物流の合理化: 製造時に携帯電話会社のサブスクリプションを考慮する必要なし
    • デバイスは製造時に完全に組み立て、シールすることが可能
  • 企業およびソリューションベンダー

    企業およびソリューションベンダー:

    • デバイスの物流の簡略化
    • 有利な通信事業者を使用し、カバー範囲と費用を最適化
    • UICC の取扱いが不要になり、不正使用や紛失がなくなる​​​​​

 資料

 動画: デモ-サブスクリプションの選択と変更